ママトモの必要性を小学生になってから実感…本当は心強い存在だった

幼稚園時代は感じなかった「ママトモの必要性」を、小学生になって実感しました。ママトモがいる心強さを感じるのは小学校に入ってからが本番なのかも。

幼稚園時代は「★ママトモなんてめんどくさそう」と思い、率先して作ろうとせずに過ごしていた私ですが、

子どもが小学校に入学してママトモがいる心強さを感じるようになったのです。

絶対に作らない、ママトモトラブルはごめんだ、そう思っていた私が感じたママトモの必要性がどのようなものなのか、そして私のように後悔しないためのアドバイスをまとめます。

目次

ママトモの必要性は「親以外の大人の目」が必要な小学生になってから感じる

お母さんがいつも子どもの側にいて、子どもに危険がないか、困ったことはないか、手助けの必要はないか、目が行き届いているのはせいぜい幼稚園まで

小学校に入学すると否が応でも子どもが自主的に行動せざるを得ない状況がやってきます。

通学の途中、困ったことがあった時、

今までなら幼稚園までお母さんが付きそうか園バスで先生と一緒だったけど、小学生になったら子どもがもう自分で解決しないとならないんですよね。

そんな時に、近所の人が手を差し伸べてくれる事もあるでしょう。

同級生や上級生に助けてもらう事もあるかも知れません。

小学生になると、子どもが困った時に手を差し伸べてくれる人はできれば多い方が良いし、

手を差し伸べるまで行かなくても、気に留めてくれている人も多い方が心強いです。

ママ友=親以外の大人の目なのです。

子どもが困った様子だったら声を掛け合える

私は実家も遠く知人が少ない環境で子育てをしているので、もしも私が倒れたり事故に遭ったりしたら、息子が帰宅しても誰とも連絡を取れないし部屋に入る事もできません。

そんな時に私が今、「もしも息子が困った様子だったら声をかけて欲しい」と言えるのはママ友なんです。

もちろん、小学生が何かしら困った様子であれば、誰かしらが声を掛けてくれるかも。

でも子どもにとって全くの他人に声を掛けられるより、お母さんが日ごろ親しくしているママから声を掛けてもらったほうが子ども自身も安心ですよね。

それに、ママ同士面識のある子の方が「どうしたの?」って声を掛けやすいですから…。

防犯面でも、顔見知りは多い方が心強い

もちろん、頼りきりのつもりはありません。ママ友の子が困っていそうな時は声を掛けて手助けするし、一人で歩いている時にも防犯の意味でも一声掛けます。

今の時代、どういう状況で子どもが何かの事故や事件に巻き込まれるかわかりませんからね。

私にママ友やご近所に顔見知りが本当にひとりもいない状態だったとして、

子どもが不審者に声を掛けられたとしても、誰にもそれを「なんかおかしいぞ」って気付いてもらえないって怖いですよね。

子どもの行動範囲が広がっていくにつれ、親が気を付けてあげること・子どもの自衛だけではどうにもならず、やっぱり「親以外の大人の目」「地域の人の目」に助けていただく事って多いなと感じます。

小学生になると子育ての悩みが多岐に!ママトモの体験談に救われる

そして、小学生になると幼稚園の頃とはまた違った子育ての悩みにぶち当たったりします

小学校って幼稚園と比べると、学校の様子がほとんどわからないんですよね。

先生と親とのコミュニケーションも少なくなるので、子どもから伝わることでしか判断つかない事も多く、そして子どもが真実を言っているとは限らないという難しさ。

トラブルや悩みが次々と湧いて出てくるのです。

家庭の方針が多岐にわたる公立小学校は悩みが尽きない

幼稚園はある程度同じ方針のご家庭が同じ園に集まりますが、それと比べ、公立小学校は様々な方針のご家庭が集まる場。

1人で遊びに行かせる行かせない、スマホを持たせる持たせない、ゲーム機の持ち出しをさせるさせない等など、色んな方針があり、子ども自身も「自分の家庭とは違うルールがある」事を知ります。

「どうしてうちはダメなの?」と言われる事も増えます。

そんな時に、具体的なアドバイスをくれるのはママ友です。

「上の子の時はこんな事があったよ」とか「うちはこうしているよ」とか、ママトモから聞く体験談が参考になります。

親が見えていない子どもの一面に気付いてくれる事も

それだけでなく、親が見えていない子どもの一面に気付いてくれることもあります。

通学中の様子や、学校での様子など「こうだったよ〜!すごいね!」と褒めてくれる事や、「◯◯くんはきっとこうなんじゃないかな?」という、親とは違う視点での気付きを教えてくれることも。

子どもがチック症で私が悩んでいた時も、付かず離れず気にかけてくれたのはママ達でした。

私が気付いていない我が子の良い面に気付いてくれたりするし、子育てで息詰まった時にいつも気付かされることが多いんですよ。

あぁ、心強いなって思う事が増えました。

ママトモの必要性を小学生になってから実感…本当は心強い存在だった、さいごに

近付き過ぎはトラブルの元、子どもを介した関係だからこそ距離感が難しいママ友関係ですが、

子どもの行動範囲が広がっていくと、どうしても親だけでは力及ばず、ママ友がいた方が心強いなと感じる事が増えて行きます

もちろん、それでもママ友なんて絶対に作らない!という主義の人もいるとは思いますけど、そこまで頑なにならず柔軟に、いつか我が子がお世話になるかも知れないな、ぐらいの気持ちでいた方が、我が子のためにもいいのかも。

私も同様に、困っている子がいたら声を掛けてあげたいと思います。

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