園ママノート運営者の自己紹介

はじめまして、園ママノートの運営者、ひがしむきと申します。

数あるウェブサイトの中から当サイトを見付けてくださり、ありがとうございます。

このページでは、私が何者なのか、そしてこのサイトをどのようなコンセプトで運営しているか等について紹介していきます。

園ママノートは「幼稚園生活、大丈夫かな…」と思っていた過去の自分へのノート

園ママノートは、「幼稚園生活、大丈夫かな…」と不安に感じていた過去の自分へのノートです。

…というと大げさですけど、ママ友がいず、周りに気軽にサクッと相談できる相手がいない私にとって、初めて子どもと別々に過ごす幼稚園は不安だらけ。

テレビでも雑誌でも、親の社交性や行動力を問われるような事ばかり書かれていて、幼稚園生活にハードルの高さを感じていました。

私は自分が今まで、それほど健全に生きてきたという自信もなかったし、母親としての自分に自信もありませんでした

だから余計に「私は、初めて社会に出る子どもの足を引っ張らずに過ごせるだろうか」と心配で仕方なかったのです。

入園式や初めての保護者会では極力目立たぬよう、存在を消してそつなくこなす事を何回もシミュレーションしたし、がちがちに緊張していました。

園ママライフはそれほど悪くなかった!

園ママの世界に超警戒して入園した私は、初めての保護者会で自己紹介がある事も知らないという状況でした。

年少の保護者会でそつなくこなせたかはわかりませんが、状況が一変したのが★年少の親子遠足。

入園から1ヶ月後の親子遠足に私は、全く知り合いがいないのに夫を同伴せず、子どもと私だけで行ったのです。

その時、私に声を掛けてくれたのは、私の子どもと仲良しの子のママでした。

「いつも遊んでくださってありがとうございます」と声を掛けていただいて、子ども同士が連れ立ってスタンプラリーを始めたので、私とそのママも自然と一緒に後をついていくことになったのです。

それからそのママからママランチ会に誘われたりするようになって、雑談もするようになりました。

次第に顔見知りのママが増え、同じ学区のママだったり、同じ習い事のママと話すことが増えて行ったのです。

後に、最初に私に話しかけてくれたママがマルチビジネス?ネットワークビジネス?ママで、周囲のママを勧誘しまくっていると知ることになるのですがw

ママよりも先に子どもと仲良くなっちゃう事があったり、園に行けば子どもたちから「◯◯くんのママ〜!!」と黄色い歓声をあげてもらいアイドル気分を味わえたり、園ママライフも悪くないな〜なんて感じていました。

結局、卒園まで「ボスママ」に遭遇することもなく…

色んな所でよく「ボスママ」という言葉を目にして入園したのでかなりビクビクしていた私ですが、結局卒園までボスママとやらに遭遇することはありませんでした。

いや、厳密に言えば、もしも私があの人のことをボスママだと思うのならばボスママなのかも?という人は数人いました(マンモス園だから人数が多い)。

かといって、園ママ派閥の中心にいるとか仕切っているとかではなく、

ただこう、なんていうか強そうなオーラをまとっている人というか…物言いがはっきりしているというかw

でもそういう人って別に園ママの世界だけでなくどの世界にもいますよね。

ボスママに逆らうとママ達からのけものにされるとか、ボスママに目をつけられるとヤバいとか、よく見聞きしたような事は全くありませんでした。

私は園ママの世界にママグループや派閥はあると最初から考えているタイプなのですが、まぁそりゃ、知らない人と知っている人が同じ空間にいたら、誰だって知っている人に話しかけますしね。

あの不安は何だったのか、というほどあっさり3年間が終わり…

そんなこんなで、「入園の時のあの不安や警戒心は何だったのか」というほどにあっさりと3年間が終わってしまいました。

年少・年中・年長の3年間を終えて私が思ったのは、「もっと肩の力を抜いて幼稚園生活を満喫すればよかったなぁ」ということ。

特に年少時代は見えない敵に怯えて無駄に過ごしてしまった気がします。

ボスママやママ派閥、ママ同士のトラブルや妬み僻み、これらマイナスな事はセンセーショナルなので注目を集めやすく、だからメディアがこぞって取り上げるのだなぁと実感しました。

人間関係のトラブルは何も園ママの世界だけで起きていることではないし、何なら殆どの場合、何のトラブルもなく普通に過ごせるのです。

というわけで、見えない敵に怯え幼稚園生活(特に年少)を満喫できなかった過去の私に向けて、「いやいや、そんなに心配しなくて大丈夫だよ」と伝えるような気持ちで当サイトを立ち上げました。

園ママノート筆者のプロフィール

ざっくり言うと
  • 人付き合いは苦手
  • 趣味は旅行とレジャー
  • 仕事は在宅ワーク
こんな感じ!

私は首都圏在住、1児の母です。

趣味は旅行とレジャー。仕事は在宅ワークをしています。

そんな私について少しお話していきます。

人付き合いが苦手

はっきり言って私は人付き合いが苦手です。

…というと、社交的ではないタイプに思われるかも知れないんですが、私の場合少したちが悪くて、割と社交的ではあるんです。

でも、人間関係のトラブルに巻き込まれるのはまっぴらごめん〜!というタイプなので、人間関係で深入りすることはありません。基本的には1人で(子どもと)行動する方が性に合っているし、交友関係は浅く狭く。

そうそう、昔から「誰と一番仲がいいの?」と聞かれるとちょっと困ってしまうタイプでした。

私1人のための人間関係なら私の好きにやればいいし、嫌われてもまぁ仕方がない!と思えば良いんですけど、子どもが絡んでくる幼稚園生活では、子どもの足を引っ張りたくなくて存在を消すことに注力していました。

余計なことを言わない…思っても口に出さない…とにかく目立たない…近付かない…

日々自分に言い聞かせ、過ごしていたのを覚えています。

旅行とレジャーが好きです

私はどちらかといえば無趣味なので、強いてあげるとするなら近距離旅行やレジャーが趣味と言えるかな〜という感じ。

子どもが小さなうちはほとんど出掛けませんでしたが、幼稚園に入ってからよく出掛けるようになりました。

幼稚園時代は(色んなかんがえはありますが)お休みしやすいので、もっと旅行に行っておけば良かったなぁと思っています…

年に4回、2泊ずつ旅行に行き、旅行に行かない月は帰省かレジャーを入れるので、毎月どこかしらに出掛けています。

幼稚園児との旅やレジャーに関して感じたことやコツなども書いていきたいと思っています。

在宅ワークが私の仕事です

私は在宅で仕事をしています。

子どもが入園したらパートに出るつもりで入園時に求職中2号認定を取ったのですが、予想していた以上に子どもが体調を崩し★幼稚園をお休みする事が多く、パートに出るタイミングを完全に見失っちゃったんです。

でもお金は稼ぎたいので、最初はメルカリなどで不用品を手放したりしてお小遣いを増やして、そのお金でパソコンを買いネット通信環境を整えて、ウェブライターなどの仕事をするようになりました。

園ママから「仕事してるの?」と聞かれ、ふんわりと「家で仕事をしている」と答えていた事で、ネットワークビジネスママの仲間と思われそうになった事は良い思い出…

子どもが年長の時だったかに、個人事業主になりました。

ゆくゆくは園ママの在宅ワークについて、どういう風に在宅ワークにありついたのか等を紹介していきたいと思います。