ママ友・園ママのお誘いの断り方と角を立てないコツ

ママ友や園ママからのお誘いの9割を断り続けながらも、園で快適に過ごしてきた筆者が、角を立てずに断る方法を解説します。子どもとの絡みがあるからどう断ればいいのかわからない〜!という方に。

ママ友や園ママからのお誘いの9割を断り続けながらも、園で快適に過ごしてきた筆者が、角を立てずに断る方法を解説します。子どもとの絡みがあるからどう断ればいいのかわからない〜!という方に。

ママ友や園ママから何かしらのお誘いがあると、断る口実を考えなくてはなりませんよね。

ママ友の事を嫌いなわけではないから傷つけずに断りたい。(ただ自分が陰キャなだけ…)

今後も付き合っていくために角が立たない断り方をしたい。

そう思うとむげにも出来ず、咄嗟に断れなかった…という事が多いと思うんです、

はっきり言って、断るのは初動が肝心です。

最初にバシッと断れば1度で済むものを、うやむやにしてしまったがために何回もやんわりと断らなくてはならない事態になってしまうのです。

…そう。エステに勧誘された私のようにね!!!!

当記事では、半世紀近い人生で誘いという誘いを9割断り続けてきた私が、「こういう時はこう断ると割といい感じだよ~」という実体験をまとめたものです。

事前のイメトレにお使いいただいたり、実際に誘われた時の断り方として参考にしていただければ幸いです。

目次

ママ友のお誘いの断り方の基本は、事実だけを伝え感謝する

シーン別の断り方をお話しする前に最も大切な事を…

ママ友のお誘いの断り方の基本は、「事実だけを伝えて感謝する」です。

ここで、「何でママ友に私が気を遣わなくちゃならないの…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、

はっきり言って、限られた人生の時間を人間関係拗らせて不快な気持ちで過ごすより、少々工夫をして穏やかに過ごせた方がよっぽど有意義ですよ♡

事実だけを伝えて感謝をするの「事実だけ」について間違えないでほしいのが、

「事実だけ」というのはつまり、行けるか行けないか、参加できるかできないか、です。

断るのが下手な人は、行けない理由を伝えたり嘘を交えたりする

断るのが下手な人は、行けない理由を一生懸命考え、それを相手に伝えようとします。時に大げさに。時に嘘を交えたりして。

これこそが、のちのち揉める原因になるのです。

普通の友人関係ならば、誤解が原因で揉めたとしても挽回する機会はいくらでもあります。

でもママ友や園ママ関係は、挽回する機会がないまま過ぎてしまうことが多いです。だから余計なことは(事実であれ)伝えない方が良いし、伝える必要はないのです。

それではケースごとに断り方を解説していきます◎

「車に乗って行きなよ!」とママ友に誘われた時の断り方

ありがとう!でも私、めっちゃくちゃ車に弱くて…歩いて帰るね!

これを言われてもごり押しする人はまずいません。

そして次もまた誘ってくることはないでしょう。

失敗例

失敗パターンは次のとおり。

失敗する断り文句

  • ちょっと寄る所があって…
  • 買い物して帰りたいから…

これ、

「ちょうど良かった!私も買い物するんだ!」
「どこ寄るの?ついでだから大丈夫だよ!」

ってなります。
ほぼ100%こうなります。

断っているのにもかかわらず、下手したらより長い時間を共に過ごさなくてはならなくなる。

それにこの断り方では、仮に今回は納得してくれたとしても、次にまた声を掛けられてしまう可能性が高いのです。

ママ友・園ママの車に乗るリスクってけっこう大きいんですよ…

特にこちらが子どもを連れている場合、チャイルドシートの問題がめんどうこの上ない。

相手が「チャイルドシートあるから乗っていきなよ!」と言ってくれるならまだしも、中には我が子にチャイルドシートを使っていないご家庭も…

せっかく声を掛けてもらったのに「チャイルドシートある?」と聞くのも何様?って感じだし…

そもそもママ友が「チャイルドシートなんて使ってないよ!」ってタイプの人だった場合、「運転に自信があるから平気平気」とか言われてしまうしね!!

短い距離でも万が一事故などがあった場合に、お互い気持ちよくお付き合いをしていく事が難しくなるケースも。

ママ友の世界は、適切な距離を維持し続ける事が最もうまく行く方法なのです。

ポイント

これからも仲良くしたいからこそ、お断りさせていただきます♡ の気持ちでいると割とうまくいく。

ママ友にランチに誘われた時の断り方

そうなんだ!誘ってくれてありがとう!私は行けないんだけど、みんなで楽しんできてね!

失敗例

失敗パターンは次のとおり。

失敗する断り文句

  • 今回は都合が悪くて…
  • その日は予定があるから行けないの。

間違ってもしていけないのは、参加できない理由をグダグダと話したりすること

「参加できる」か「参加できない」のか、その事実だけを伝えればよく、なぜ参加できないのかを説明しなくてはならない義務はありません。

いちいち理由を考えて微妙な嘘をついたりするから、矛盾が生じて後で面倒な事になるんです。

矛盾に気付かれてしまった場合、あなたは再び弁解するための理由や嘘を考えなくてはならず、以後その繰り返しのスパイラルに陥ります。

仮に、参加できない理由が嘘でなく事実だとしても、理由を話してしまうとずっと誘われ続けます。

「楽しんできてね」という言葉を添えているので、相手が不快に感じる事もありませんよ。

ポイント

心の底から『楽しんできてね』と笑顔で伝えるといいですね♡

ママ友の家に誘われた時の断り方

お声がけありがとう。子どもがもう少し言うこと聞くようになったらお邪魔させていただくね!

まぁ永遠にその時は来ないんですけどね…

実際、子どもを連れてママ友の家にお邪魔して、何かを壊してしまったり汚してしまってトラブルに発展するケースも多くあります。

ですから、あなたがよっぽど乗り気であったり、そのママ友の家になら遊びに行ってみたい!という場合を除き、行きたくないのであればお断りするが吉。

子どもが幼稚園などに行っている間にお誘いを受けた場合はこちら。

お声がけありがとう。私、御呼ばれって緊張しちゃってなんか苦手で…

(私は3年間これで乗り切りました)

もしもあなたがそのママ友と『お茶ぐらいなら行ってもいいかな』と思うのであれば、この後「だから今度、どこかにお茶しに行かない?」と続けましょう。

もしもお茶にも行きたくない相手だったら、そのまま「あ!そういえば…」と違うネタを振り、御呼ばれネタはフェードアウトするのがベター。

ポイント

「お声がけありがとう」はお断りするからこそ添えた方が良い一言◎ 色んなシーンで使えますので覚えておくと良いですよ♡

「家に遊びに行きたい」とママ友に言われた時の断り方

ペットがいる場合

うち、気の強い猫(犬)がいるから…お客様に何かあったら困るし、誰も招かないんだ~

ペットがいない場合

うち、誰も呼ばないの~!(笑顔)

私自身もママ友からは言われたことはないのですけども、

私は基本的に家に誰かを招きたくないタイプなので、お断りする時は常に猫を理由にしちゃいます(猫ごめん)。

ペットを理由に断る事に抵抗がある人やペットがいない人は「うち、誰もお招きしないのよ〜(ニコニコっ」が一番良いと思いますね。

「あなただけじゃなくて、誰も呼びたくないタイプの人間なんだ!」って事を一言で伝える。

そもそも「家に遊びに行ってもいい?」と自ら言うようなママ友は、ちょっと図々しい人か距離なしの可能性が高いので、この機会に思い切りけん制しておいたほうが良いですしね。

ただ、あなたがそのママ友のお宅にお邪魔したことがある場合は別。

自分だけお邪魔しておいて相手をお招きしないのは非常識だと感じる人もいますので、くれぐれも慎重に。

ポイント

自宅にママ友を招きたくない人は、招かれた時もやんわりお断りした方がいいかも。

「セミナーに来ない?」とママ友に言われた時の断り方

へ~!そういうのやってるんだね~!私はいいや~!(笑顔)

行くとも行かないとも言わず、否定も肯定もせずに、そういうのやってるんだ~へ~!みたいな感じでサラッと受け流して、別の話題を振りましょう

失敗例

失敗パターンは次のとおり。

失敗する断り文句

  • 今回は都合が悪くて…
  • それって勧誘?

この一言であなたは確実にターゲットにされます。

園ママをセミナーなどに誘ってくる人はそもそも面の皮が厚いので、都合が悪いと言えば「都合が良い日でいいよ☆」となるし、

正義感出して「それって勧誘?よくないんじゃない?」みたいな態度を取ろうものなら「これは勧誘じゃないんだよ。誤解してるみたいだから話し合おう」みたいな感じで、面倒なことになります。

ママ友であれ園ママであれ、長く続く関係ではないのだから、そっと距離を置くのが吉◎

ポイント

心のなかでどう思おうと、笑顔キープ!

「エステの無料体験受けに来て」とママ友に言われた時の断り方

へ~!そういうのやってるんだね~!私はいいや~!(笑顔)

ま、初動でミスった私が言うなよって話なんですけどもw

これは私が園ママにエステの無料体験に誘われて初動でキョドってしまった失敗談を元にしています。

基本的にはセミナーに誘われたときと同じですね。

サラッと流して別の話題に変えてしまう、これが基本です◎

ポイント

明るくサラッとはっきり言おう!

最初にさらっと断れず、ずるずるしつこくお誘いを受けた時の断り方

お誘いありがとう~。今は私の中で〇〇に時間を使う事に気持ちが向かないので、またできそうな時が来たらこちらから声掛けさせていただきますね♡

お断りは初動が肝心。でもすでに「都合が悪いから…」みたいに答えを先延ばしにするような断り方をしてしまった方もいらっしゃると思います。

その場合、ずるずるしつこくお誘いを受ける事がありますよね。

実際に私も、エステ無料体験の時に最初にバシッと断らずずるずると勧誘を何度かされてしまったのです…

またできそうな時は…

永遠に来ないわけなんですけども。

これで察してくれないようなママとは繋がりを持つ意味はないでしょうね。

次にまた誘われたら、その時こそバシッと「興味ないの〜♡」とお断りしましょう。

じんわりと何度もエステに誘ってきたママ友のLINEの内容

ママ友・園ママのお誘いの断り方と角を立てないコツ|ケース・シーン別セリフ集さいごに

断りづらい関係だからこそ、ほとんどのママが様子を見ながらお誘いしてくれているのだと思うんです。

でも中にはこちらの予想以上にフレンドリーな方もいらっしゃるし、中には勧誘目的の方もいらっしゃる。

上手く断るスキルは、ママ友界だけでなく身につけておくと便利なので、ぜひイメトレしておいてくださいね。

そうそう、

「でも…断り方がちょっと簡潔過ぎない?」

そう思った奥さん。

昔からボス気質の人に目を付けられがちでは?

ボス気質の人って、言うなりになりそうな人を見極めるのが上手なんですよ。

今まさに「こんな一言で断るなんて、相手に失礼じゃない…?」そう感じているあなたのようなタイプが大好き。

勇気を出して、明るく簡潔にお断りしましょう♡

この記事が奥さんのヒントになれば幸いです。

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