幼稚園選びで失敗しないコツとチェックすべき9つのポイント

幼稚園選びで失敗しないコツとして、ハード面・ソフト面にわけ、チェックしておいたほうが良い全9つのポイントを解説します。

幼稚園の選び方のコツは色々ありますが、実際に私が子どもを幼稚園(型認定こども園)に入園させて、「ここを予めチェックしておくべきだったな」と感じた事をまとめます。

大きく、制服の有無や園バスの有無など外側からわかるハード面と、

実際に幼稚園に足を運ばないとわからないソフト面にわけてお話していきますね♡

目次

幼稚園選びでチェックすべきこと|ハード面

幼稚園選びでチェックすべきこと、まずはハード面から解説します。

  1. マンモス園か少人数園か、園の規模
  2. 制服の有無
  3. 園までの距離と通園手段
  4. 園バスの有無
  5. 給食の有無
  6. 預かり保育や延長保育の有無

以上が、チェックしておきたい項目になります。

①マンモス園か少人数園か

マンモス園か少人数園かは、パパママの考えによるところが大きいですよね。

どちらにもメリットがあるし強みがあります。

ちなみに我が家はマンモス園を選びましたが、マンモス園だからこそママ同士の関係が希薄で過ごしやすかったというメリットがありました。

ただ逆に、近隣の小規模園と比べ、臨機応変な対応(例えば今日は違うバス停で降ろして欲しいなど)には対応してもらえないなどの窮屈さはあるかも知れません。

マンモス園のメリットデメリット体験談は別記事で詳しく解説しています。

②制服の有無

制服の有無も大きな要素ですね。

制服一式用意するのに数万円のお金がかかるので、幼稚園選びの際の1つの基準として考えておきましょう。

我が家は制服ありの園を選びましたが、制服一式でトータル5万円ほどかかりました。

でも毎朝着るものを考える必要がないので、支度がスムーズに済む(幼稚園頃は第一次反抗期だったり自我が出てくる頃でもあるので…)メリットを考えると、十分見合う金額だと思います。

制服のメリットとデメリットを実体験を元にまとめています。

③園までの距離と通園手段

園までの距離と通園手段もまた、重要なポイントですよね。

近ければ近いほど楽ではありますが、近くにある園がいまいちピンと来ない場合、どのあたりまで範囲を広げて検討するか悩みどころ。

「雨の日でも子どもと通う事ができるか」これがポイントになると思います。

(都市部の雪や暴風雨などの場合は園をお休みさせる事も視野に入ると思うので、そこまでは考えなくて大丈夫かと思います◎)

ちなみに我が家は、2.5キロほど離れた園だったので、園に通っているお子さんの中でも遠い部類でした。

公共の交通機関の利便性が低い場所の園だったので、普段は園バスを利用し、私が園に行く時は自転車で行っていました。

自宅と幼稚園の距離はどれぐらいがいいか、別記事で解説しています◎

④園バスの有無と時間

我が家の場合は園バスがないととても通えない場所にある園を選びました。

園バスありきで通園を考えている場合は、

  • 希望すれば園バスを誰でも利用できるのか
  • 園バス利用代金がどの程度かかるか
  • 近くのバス停がどこにあるか
  • 園バスの運行時間

以上の点をチェックしておくと便利です。

園バスを利用する際にチェックしておきたい事、園バス通園のメリットデメリットはぞれぞれ別記事で解説しています。

⑤給食の有無

給食の園にするか、お弁当の園にするかも大切なポイントですよね。

我が家は、給食もある選択制の園を選びました。

毎日お弁当を作ってあげたいという方は、「給食のみ」の園もあるので、その点だけご注意を。

お弁当と給食を併用したい方は、

  • 日ごとに頼むシステムなのか
  • 月ごとに頼むシステムなのか

この辺はチェックしておくと便利ですね。

★お弁当園

⑥預かり保育・延長保育の有無

子どもを入園させたら少し仕事でも…と考えている方は特に、預かり保育・延長保育の有無もチェックしておきましょう。

特に、幼保無償化の流れで、預かり保育や延長保育ができる園でも突発的な利用は不可だったり、定員が少ない等で思うように利用できない事もあります。

実際に我が家が入園させた園では、無償化の影響を受け、預かり保育や延長保育の制限が厳しく設けられ、計画していた仕事に出られないママも多かったのを覚えています。

家計のリカバリーを入園後にしようとお考えの方は、予定している仕事と、預かり保育・延長保育の必要性を十分検討しておきましょう。

★預かり保育・延長保育

幼稚園選びでチェックスべきこと|ソフト面

それでは次に、園の雰囲気や方針などのソフト面についてお話していきます。

  1. 園長先生が指導型か見守り型か
  2. お勉強系かのびのび系か
  3. 保護者参加型か保護者ゲスト型か

以上3つのポイントにわけて解説します。

⑦園長先生が指導型か見守り型か

園長先生が率先して子どもの指導をする園もあれば、園長先生は基本的に見守り、必要な時に子どもの逃げ場になる園もあります。

もちろん細かく見ていくとこの2つだけではありませんが、大きくわけてこのどちらかな事が多いでしょう。

これはパパママの好みというか、園長先生への印象を重視して良いポイントだと思います。

ちなみに我が家の子どもが通った園は、園長先生はあまり口を出さず、いつもにこにこ子どもたちを見守っているのが微笑ましいなと私は感じましたが、

保護者の中には「園長先生は何もしない」なんて言う人もいたので、感じ方は人それぞれなのだな〜と思ったものです。

★園長先生の印象

⑧園の強みやカラーは?

お勉強系園かのびのび系園か、園の強みやカラー、これもまた悩むところですよね。

例えば、子ども農園がある園だったり、体操や運動に力を入れている園だったり、自然とのふれあいを大切にしているとか、園により特色が違うので、ぜひチェックしておきたいところ。

★厳しめのびのび園

⑨保護者参加型か保護者ゲスト型か

そして最後に、もしかしたら一番重要かもしれないポイントをお話しますね。

保護者参加型園か、保護者ゲスト型園か、これは十分チェックしておきたいところ。

例えば、運動会・発表会など飾り付けや衣装を保護者が準備する園もあれば、先生方が全て準備をしてくれ、保護者は招かれるだけの園もあります。

卒園アルバムも同様で、保護者が制作に携わる園・園が制作してくれる園、様々です。

行事に関してだけでなく、

  • 役員の多さと頻度
  • 茶話会の有無
  • バザーの有無
  • 夏祭りの有無

などなど…チェックしておくと良いでしょう。

でもどこでどうチェックできるの?という問題なんですが、1つは★運動会に招待されたら行ってみること、もう1つは★園のホームページは必ずチェックする事です。

幼稚園選びで失敗しないコツとチェックすべき9つのポイントまとめ

まとめです。

幼稚園選びでチェックしておくべきポイント

  1. マンモス園か少人数園か、園の規模
  2. 制服の有無
  3. 園までの距離と通園手段
  4. 園バスの有無
  5. 給食の有無
  6. 預かり保育や延長保育の有無
  7. 園長先生が指導型か見守り型か
  8. お勉強系かのびのび系か
  9. 保護者参加型か保護者ゲスト型か

以上です。

それでも決められない…という時は、★ママに合う園という視点で選ぶのもアリです。

もうすぐ夏休み
準備はお早めに

長い長い夏休みに必ず役立つサービス20こ以上解説!

↑リンク先に飛べない時は長押し&コピペでご覧ください。

↑リンク先に飛べない時は、ブラウザにコピペしてご覧ください。

»我が家の全44日スケジュールはコチラから«

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる